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BOOK SHOPを作りました

今まで私のお薦め本を集めたページをHTMLで作っていたのですが(ブログタイトル下のナビゲーションバーのBOOKSというボタンからページ移動できました)、どんどんブログの中でも紹介する本が出てきたので、Amazonを利用してBOOK SHOPを作りました。
*今まで通りBOOKSのページから飛べます。 サイドバーからもアクセスできるようにしました(Linksの下)。
*ブログの中で紹介したお薦め本は随時追加していきます。
*BOOK SHOPの中のカテゴリー分けはブログのカテゴリー分けと一致させています。
BOOK SHOPに限らず、ブログの中でも「これがあったらいい」とか「ここが使いにくい」とかご意見あればお知らせください。
できること、できないこと、やること、やらないこと、ありますが、参考にさせて頂きます。
もうひとつお知らせ。
8月8日のブログ『借金してでも投資するオーストラリア人』へのコメントで、MBA学費+生活費に補填できるローンのご質問がありましたが、奨学金という手もありますので、情報追加しました(→コチラのコメント欄)。


カツサンドに代る儀式

北京オリンピックも終わってしまいましたね〜。
私はオリンピック開会式を見ようと思ったらテレビが壊れているのに気づいた(ボー然)、というくらい普段テレビを見ないので、オリンピックも競技はほとんど見なかった(壊れていて見られなかった)のですが、スポーツが潜在意識の中には刷り込まれていたようで、こんな本を選んでいました。
『メンタル・タフネス – ストレスで強くなる』はオリンピック選手も指導したことのあるスポーツ心理学の権威である著者が、ビジネスマン向けに、いかにストレスと向き合いストレスをコントロールするか、について説いた本。
高いレベルのストレスと付き合い、ポジティブに利用するための処方箋が書かれていて多くの示唆に富む本ですが、面白かったのは「結果を出す人は自分だけの儀式を持っている」というくだり。
自分だけの儀式で思い出すのがイチロー。
この儀式にからめて、こんなマリナーズのCMも作られていました。

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読書は思考を言語化する

少し前のことですが、オーストラリアのビクトリア州警察からスピード違反チケットが国際郵便で送られてきました。 GWに行ったメルボルン郊外で、制限速度100km/hの道路を108km/hで走り(しかも103km/hまでは大目に見てあげる、とのことで)5km/h超過で罰金A$138(約14,000円)です。
次回入国拒否されても困るので払いましたが、スピード違反を測るカメラのフラッシュが光る前のわずか1秒あるかないかの時間に、何かもの知れぬいやーな感覚が走ったのを克明に覚えています(夜中だったので、自分に向けて暗闇からフラッシュが光った瞬間のショックも鮮明に)。
いつもだったら「やっぱり嫌な予感がしたのよねー」で終わるのですが、今回の違いは、GWの後に読んだ『第1感 「最初の2秒」の「何となく」が正しい』という本に、この「もの知れぬいやーな予感」の正体が見事に説明されていたのです(勝間和代さんのお薦め本リストにあったので読みました)。

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本の「旬」

『本ほど投資効率のいい投資はない』で書いた通り、月10冊の本を読むことを目標にしていますが、本の中にも書かれてから何十年経っても色あせないベストセラーもあれば、「旬」を逃したくない生鮮品もあります。
今年前半に読んだ中でNo.1の『フラット化する世界』はまさに2005年に原書が出版された当時読みたかった本。
そして先月読んだ梅田望夫さんの『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』も2006年の出版直後に読みたかった本でした。
Google、ブログ、SNS・・・いずれも今の私たちの(少なくても私の)生活になくてはならないものになっていますが、その変化の本質をするどく解説した良書です。
2年前に手に取っていれば、もっとガンガンGoogleを活用していたのに・・・

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本ほど投資効率のいい投資はない

このブログは書評ブログではありませんが、本の紹介が多いので、私の読書スタンスをご紹介します。
大学時代までの私は勉強以外ではノンフィクションと雑誌しか読まない典型的な本を読まない学生でした。本を読み出したのはここ5年くらいのことです。
今は月10冊(3日で1冊)を読むことを自分に課しています(もちろん雑誌や旅行ガイドなどは含まれていません)。
読むジャンルは、その時々によって立てた情報のアンテナによって変わりますが、基本的にはこのブログに書いているような内容です。
とにかく多くの人が書かれているように、本は時間あたりの情報摂取量が他メディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)に比べて格段に多いです。
また心にひっかかった言葉はメモするようにしています(本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』でも”レバレッジ・メモ”の活用を推奨されています)。

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