「幸せな結婚」はない、「結婚を幸せに」しよう

一昨日のブログで書いたようなことを思っていた年末にTwitterでつぶやいた内容を記事にしてくれた人がいたり、いまだにRTされたりするので、ブログでもまとめておきます。

エール大学時代、人気のヒラリーをある男から奪ったクリントン、その男がその後、小さな町の店主かなんかになったと知って「あいつと結婚していれば、キミは今頃、田舎町の店主の妻だね」と言ったところヒラリーは「私と結婚していたら彼が今頃、大統領だったわよ」と答えたという。
私はヒラリーのこのエピソードが(逆の意味で)好きでこれを文字ってジョークで男友達に「昔の彼氏が起業して社長になった。彼と結婚してたら私、今頃は社長夫人だったかも」と言ったら「お前と結婚してたらそいつ、社長にならなかったかもな」と言われた。
ほんと「あの時、あの人と結婚してたら」「あの時こうしてたら」とRoads not taken(選ばなかった道)を悔やむことに何の進歩もない。 選ばなかった道を思い出すこともたまにあるけど、選んだ道を良い選択に変えるようにしたい。

結婚がまさにそうで「この人と結婚したら幸せになれるのか?」という発想自体が違う。 「この人と結婚して私がこの結婚を幸せにする」のだ。 スティーブ・ジョブスの言う通り、良い人間関係は”It just gets better and better”、時が経てば経つほどよくなる。
まだ結婚して4年というアマチュアだけど、”It just gets better and better.”をこれほど実感することもない。 これが50年とかの長い期間、”better and better”になるのが楽しみだ。

昨日も書いたけど、コミットする相手を決める(ああだこうだと理由をつけて人生の決断を後回しにしない)、決めたらその結婚を幸せにしていく、ことは2人の共同作業であり、プロセスそのものが楽しい。 → 『チームKの始動』

以前、婚活についてはちょこっと書いた、時間があったらもっと書きたいこともあるのですが。 → 『世界級ライフスタイルのための婚活』
結局、誰と結婚しようと自分の人生として主体的に生きてるか、ってことなのかと。 → 『駐妻・現地妻の憂鬱』


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