Twitter初心者の長いつぶやき

Facebookのトップページが変わってTwitterからのつぶやきがアップデートされるようになり、本屋では『Twitter Power』という本が平積みされ、Twitterがいよいよすごいことになってきたな、と思ったので始めてみました(「Facebookがすさまじい」と書いたのはついこないだだった気がするのに→『Facebookのすさまじさとmixiのまったり感』)。
まだ1週間くらいしか経ってませんが・・・よくわかりません・・・
twitter.jpgトップページはこんな感じ(→)。
「What are you doing?」(今何してる?)という問いに140字の文字制限で誰にともなくつぶやく、という超シンプルなもの。 ハマっている人が続出しているらしい。
もっと詳しくは東京の外村さんを囲む会でお会いしたDGインキュベーションのRocky枝さん(Twitter投資担当)のインタビューをどうぞ→『ミニブログから見えるのはユーザーの本音!』
私がハマるかどうかはまだ不明・・・として、友達のTwitterで溢れたFacebookトップページを見ながら、ちょっと腑に落ちてきたことがありました。


これからの時代は「英語、金融、IT」の3つが出来る人材にならないとダメだ、といたるところで聞く(読む)気がします。 大前さんの『「知の衰退」からいかに脱出するか?』にも「現代の三種の神器」とあったし、勝間さんの著作にもよく出てきます。 私はこのうち英語と金融はわかるんですが、「ITができる」ということがよくわからなかったのです。
私は一環して(偶然というか時代の流れというか)テクノロジーの事業化・投資・サポートの仕事をしてきたのですが、すべての人に「IT産業につけ」というわけでもないだろうし、どういうことなんだろうな?と疑問でした。
マーケティング用語で”Share of …”という表現があります。
文字通り「…のシェア」という意味で、外食産業は”Share of stomach”(お腹の中のシェア)をめぐってしのぎを削り、小売業が発行するポイントカードは”Share of wallet”(財布の中のシェア)を争います(カードが多すぎて全部は持ち歩けないですよね?)
この”Share of…”というコンセプトを借りると、TwitterやFacebookやmixiでつぶやき、アクティビティ、mixi日記を頻繁にアップする人は、オンラインでつながっている友人のPC画面に頻繁に現れるので、”Share of awareness”というか、”Share of mind”というか思い出される回数が飛躍的に高まるのではないでしょうか?
そして、それが親しみにつながり、場合によっては一緒に何かを企画したり仕事をしたりすることにもつながると。
ブログも自己紹介をする手間が省けるという素晴らしい効用があります。
テクノロジーの進歩で相手が個人であれ企業であれ、少し前には考えられなかったほど安価に、そして速いスピードで不特定多数の人にリーチし、事を起こすことができるようになった。 そんなツールを自由自在に使いこなすことを「ITができる」というのかな?と思いました。
特に、私は最近、日本語の世界ではネットの世界にこもっていることもあり(リアルの世界では家でも外でも英語なので)、頻繁に連絡を取る人はマメにネット上の活動をしている人ばかりになりつつあります・・・


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