インタビューされました。

アンティーク/ビンテージインテリア商品専門のオンラインマーケットプレイス“Layer Home”が運営する人気ライフスタイルブログ“THE LAYER BLOG”のインタビューを受けました。
Layer Home – MEET THE DESIGNER: YOKO KLOEDEN(英語)
過去にはJo BerrymanShaun Clarksonなど著名デザイナーが登場しています。

せっかくなので(?)下に訳してみました、英語で答えたので日本語にしてみると若干違和感がありますが・・・
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Layer interview1
キャリアの初めの10年を東京ベースの大企業で過ごしたYokoは、アジア、ヨーロッパ、北米での居住経験があります。 旅が情熱という彼女は他にも数々の世界の壮観な土地を訪れました。 仕事・趣味での旅を通して、Yokoは毎日の生活の中での場所や環境の重要性に気づきました。
ロンドンへの引っ越しと一番上の子供の誕生をきっかけにYokoはサラリーマン生活にさよならをしデザインへの情熱にフォーカスします。 2015年にはYoko Kloeden Designを設立し、プロジェクト管理、予算管理、クライアントとのリエゾンまでビジネスでの豊富な経験を活かしています。

ここでは、ディズニーランド嫌いが良い方向に転んだこと、彼女がどうして冷蔵庫のマグネットを集めるのか、どうしてコンセプトデザインが最も重要なのか、までYokoに聞きました。
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  • ☆Yoko Kloedenのシグネチャー・ルック(これぞYoko Kloedenというスタイル)はありますか? もしあれば、どのように表現しますか?

私は日本で生まれ育ち、ディズニーランドが嫌いな子どもでした。 そこからわかることが3つあります。
1つめ:場所の感覚。
建物の中で起こっていることが、外の世界とつながりがあることは私にとって重要なことです。 自然を家の中に持ってきたり、地場で生産された素材を使ったりすることで、そのつながりはつくれます。 インテリアが周りの世界とつながりを失ってしまったら、その場所はそこにあるコンテクスト(文脈)や場所の感覚を失ってしまいます。
2つめ:素材性。
施工業者が去ったその日に一番輝いている空間よりも、その空間のオーナー・施主さんや建物と一緒に上手に年を重ねる空間をつくる方が好きです。 本物の自然素材は良いワインのように時を経ると共に深みを増すので、なるべくそういう素材を使うようにしています。
3つめ:シンプリシティ
私はイギリスに来るまで自分のスタイルを「シンプル」だと思ったことはありませんでした。 実際、ミニマリストでは絶対ありません。 それよりも、現代の家が担っている複数のタスクを解決するようとするときに、シンプルな形やラインに行き着く、という結果論であることが多いです。 この部分の感覚は小さい頃に養われるのかもしれません。

Layer interview4

  • ☆デザイナーズ家具の中で、あなたにとって際立っているものはどれですか?

エーロ・サーリネンのチューリップテーブル。
今、買ったダイニングテーブルが到着するのを待っているところです。

  • ☆読者へインテリアデザインに関してひとつアドバイスをするとしたら?

イメージを集め、アイデアを練って、最終形のインテリアを夢みる最も最初のステージに好きなだけ時間を使ってください。 デザイナーはこの段階を「コンセプトデザイン」と呼びますが、本当に実現したいことは何かを具体的にすることが致命的に重要で、あとは自然とついてきます。
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  • ☆あなたにとって、”Home”とは何ですか?

“Home”とは・・・私の心があるところ。 過去8年間に、大陸をまたいだ引っ越しから家のリノベーションのための近所への引っ越しを含めて8回引っ越しをしました。 なので、物理的な意味での場所にはあまり愛着を持ちすぎないようにしています。 私にとって家とは家族がいるところです。
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  • ☆あなたにとって、3つ宝物をあげるとすると?

アンティークのファームハウスダイニングテーブル・・・ある朝、朝食の後にテーブルにこびりついたシリアルをこすり落としていると、当時5歳の子どもが書いた「ママ大好き」という落書きを発見したので。
旅行先で集めたランダムなタイル・・・私たちは引っ越しが多く、収集癖もないのですが、ひとつだけ断捨離できないのが、メキシコ、イタリア、スペイン、トルコなど旅行先で集めたランダムなタイルです。
冷蔵庫のマグネット・・・私は旅行が趣味なので、家族で旅行した場所はいつでも思い出せるように旅先で冷蔵庫のマグネットを買って持って帰ろうと決めたのはいいんですが、、、あまりうまくいってません。 選り好みが激しいし、綺麗なマグネットって売ってないんですよね。 夫はいつも「美しい冷蔵庫マグネットなんてあるわけない」って笑ってますが。
Layer interview8

  • ☆完璧な日曜日は・・・

日曜の朝はホットケーキを食べるのが習慣です。 その後、テムズ河沿いに散歩か自転車に乗って行きます。 川岸かリッチモンド公園でピクニックランチしてから、お茶の時間に大人はプロセッコで、子ども達はアイスクリーム・・・

  • ☆もしLayerからひとつ選ぶとしたら、何を選んでどこに置きますか?

長いキッチンアイランドかダイニングテーブルの上にスプートニクシャンデリアのペア。
pair of sputnik lights


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