2009年上半期じっくり読まれた記事ランキング

昨日に引き続き、2009年上半期(6月28日現在)に最も「閲覧時間」が長かったエントリーのランキングを公開します。
「読み始めた人がすぐ去らなかった」という意味で「総ページビュー数」より正確に読者の興味を表しているかと思ったのですが、今回はビデオの埋め込み画像があったものが上位に来たような気がするので、ビデオ画像があるエントリーにはタイトル後に(V)のマークをつけました。
また、3位以下は団子状態であまり差はありません。
こちらも解説付きでどうぞ。


1. 新年明けましたが・・・ (V)
平均閲覧時間が何と8分超という断トツTop。 お悔やみの言葉はくださった皆さま、その節はありがとうございました。 ここで紹介した『モリー先生との火曜日』はお薦めです。
2. 事実なんてない。あるのは認識だけ。
これまた意外な2位。 コメントにいろいろな意見をもらったのも含めて面白い経験でした。
3. イギリスで新たなスター誕生
唯一、よく読まれた記事ランキングと同時にランクインしたSusan Boyle。 アクセス数の多いエントリーは検索エンジンやリンク経由が多いので、なかなかじっくり読まれることが少ないのです。
4. ソムリエとさかなクン (V)
懐かしのさかなクン効果だろうか?(笑)
5. 本1冊で13,000年を俯瞰する (V)
私が絶賛しお薦めしまくっている本、ジャレッド・ダイヤモンドの『銃・病原菌・鉄』を紹介したエントリー。 このクオリティーの本を出し続けるのは大変でしょうが、次回作を期待しています。
6. 歴史を変えるスピーチ
去年ランクインした『歴史に残る名スピーチ』に引き続き、オバマ大統領のカイロ大学での素晴らしい演説を紹介したもの。 こういうエントリーがじっくり読まれていると思うと嬉しいです。
7. 幸せって何だろう? (V)
コメントも含めて面白かったエントリー。 Self reflection(自己内省)の時代なのかなー、とつくづく感じます。
8. 「内」と「外」
若い世代を中心に反応が大きかったエントリー。 日本にいるとあまり意識することはないんでしょうか? 私はどれくらい距離を取ればいいのか、試行錯誤してますが・・・
9. ドバイ・バッシングと英語での情報発信 (V)
伊藤譲一さんの 「ドバイに対するバッシングと「すり替えたがり傾向」について」というエントリーが書いた当時タイムリーに響きました。
10. Samsungに見る黒船の効果と限界
ちょっとだけインサイダー的なエントリーだったのですが、Sansung内にいる本物のインサイダーからコメントがきて驚きました。


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