Where the Hell is Matt? (2008)

すでにブログ上でも話題になっているので、ご覧になった方もいるかもしれません。
Where the Hell is Matt?の2008年版が出ました。
YouTubeから画面下の「高画質で表示する」をクリックしてご覧ください。

シアトル在住のMattくんオフィシャルウェブサイトによると、仕事を辞めてアジアをバックパック旅行中にダンスしながら撮ったビデオがYouTubeに流出し、そのビデオがアメリカのガム会社の目に止まり、「スポンサーするからもう1回行ってこい」と言われ再び世界を回ったのが2006年。
今回のは3回目になります(第一回2006年版もYouTubeから見られます)。


私、これ好きなんです。 何度も再生してしまいます。
とんでもないところでダンスしているのですが、「世界は広いけど人間ってあまり変わらないのねー」と心の一番奥がじーんと暖かくなります。
そして、昨日ご紹介した『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』にもありましたが、YouTubeの良さがとてもよく出た使い方ですよね(素人のビデオ画像が500万回も再生されるなんて!)
YouTubeといえば、私が前からやりたかったことがあります(ビデオカメラが家にないので、できないのですが)。
それは、ロンドン在住の和食大好きなブラジル人の友人に言われて思いついたのですが、和食を作っているところを撮ってYouTubeにアップすること。
世界的な日本食ブームですが、他の国に住んでいる人にとって、まだまだ日本食はレストランで食べるもの。 作ろうにも(材料とレシピ本が手に入ったとして)普段作り慣れている料理とあまりに勝手が違うので、本を目の前に途方に暮れてしまうのだそうです。
例えば、次の文章を読んで何をすればいいのかすぐわかりますか?

Cut the pumpkin into bite-sized pieces, peel roughly and partially, bevel the edges and rinse in cold water.

日本語では「かぼちゃを大きめのひと口大に切って皮をところどころむき、面取りをして水で洗う」です。 そう、かぼちゃの煮ものの作り方です(これでも相当に丁寧に訳されている方ですが)。
日本人であればかぼちゃの煮ものは普段から食べなれているので、面取りした後がどんな形状になるのか想像がつくのですが、いきなり”bevel the edges”と言われた外国人は頭の中が???でいっぱいになるのです。 そして、「やっぱり作るのは難しい」とあきらめてしまいます。
『勝間和代さんの魅力』のGiveの5乗の法則で書いたように、「自分のコアスキルでないものは、どんどん積極的に与えた方が正解」なので、”かぼちゃの面取り”の仕方なんていくらでも世界中に教えてあげるよ、という感じです(料理は私のコアスキルではありません、笑)。
どなたか(Mattくんのガム会社のように)スポンサーして頂けたら、すぐにでもやるんですけどね・・・


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