TOEIC965点からの英語

最近今さら、ですがもっと英語を上達させようと決めました。
私は帰国子女ではないで、英語は後天的に習得しました。
今を勝手に私の英語習得過程の第3ステージと名付けています。

  1. 大学卒業まで(〜22歳)
  2. MBA取得まで(〜29歳)
  3. 今後(30代〜)

各ステージで「あっ、ちょっと突き抜けたな」と感じるbreakthroughがあったのを覚えています。
1. 大学卒業まで(〜22歳) - TOEIC 965点、英検1級
私は就職するまで海外に住んだ経験はありませんでしたが、大学中に通訳養成専門コースに通い飛躍的に英語力を伸ばすことができたため、大学卒業時にTOEIC 965点、英検1級でした。
これらの資格試験は、資格のための勉強で点数を上げることができるので、これ以上は(現在の資格試験の)点数では測ることができない無数のレベルが存在します。ただ、就職時にすでに仕事で使えるレベルになっていたのは、大きなメリットだったと今になって思います。


2. MBA取得まで(〜29歳) - 言葉の壁を感じず友人が作れるレベル
朝から晩まで毎日英語のみの生活になったのは28歳の時にINSEAD(仏ビジネススクール)に留学した時が初めてでした。
授業はもちろんすべて英語、しかも世界中のMcKinseyや投資銀行などから集まったクラスメイトが我先にと手を挙げる中、授業に貢献(=発言)しないと落第するというシビアな環境。泣くほど辛かったですが、1年で膨大な量のリーディングが宿題として与えられるので読解スピードがついたのはもちろんのこと、ハウスメイト(5人で家をシェアしていました)やクラスメイトとの日常会話でcolloquialな英語が身につきました。
3. 今後(30代〜) - ネイティブに近づくレベル
今の私は前のレベルで止まっています。というのも、家でも外でも生活は英語ですが、生活に必要な英語って限られているのです。言いたい単語が出てこないとき、忘れてしまったとき、そもそも単語を知らないとき、日本語でも「ああ、あれって何だっけ? ほら、耳の中のもの取るとき使うやつ」と言えば、相手が「耳かきでしょ」と教えてくれますよね。それと同じことを英語でやればいいのです。探している言葉を簡単な言葉で置き換えて説明するだけで相手が教えてくれる(場合によっては簡単な言葉で言い換えればいいだけ)。
家では親切な夫が嫌がらずに答えてくれるので、これでは全くボキャブラリー増には結びつきません。また忘れたらまた聞けばいいから。
最近はこの点を反省し、きちんとした英語が話し書けるようになるために仕組みを作ること、そのために自分を追い込むこと、を目標にしています。
いい方法をご存知の方、ぜひ教えてください。


Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this: