シンガポールで資産運用

ご存知の方も多いと思いますが、シンガポールはアジアのオフショア金融センターとして知られ、村上ファンドが拠点を移したことで一躍注目を浴びました。
オフショアの解説はGoogleでたくさん出てくるので省略するとして、個人の投資家にとって一番のメリットは利子、配当金、キャピタルゲインなどの資産運用収益に課税されないことでしょう。
日本、オーストラリアそれぞれにバラバラと金融資産を持っている私たち夫婦は(といってもたいしたことありません、ほとんど貯金です)、シンガポールに一刻も早く資産を移しポートフォリオを作り上げるのが当面の課題です。
日本もオーストラリアも利子、配当金、キャピタルゲイン全てに課税されるので、全く同じ金融商品を買っても(手数料など諸費用が同じと仮定すると)シンガポールに移した方が得なのです。
ただし、これはシンガポールに居住しているから得られるメリットであって、日本に住んでいる限り世界中どこで得た金融収益であろうと総合課税されますのでご注意ください(所得20万円までの免除あり)。


この税制が大きな魅力でシンガポールにはどんどんお金持ちの華僑やインド人が移住しています。 高級物件は出た先から売れていくそうです(サブプライムの影響で売買物件は値止まりしましが、賃貸物件はまだ下がっていません。 おかげで私たちのような庶民は住宅費高騰で泣いているのですが・・・)。
低い税率はシンガポールに住む大きなメリットなので、私たちもこれから(チリも積もれば山で)享受していきたいと思います。
私が一番初めに海外投資に興味を盛ったのは橘怜さんと海外投資を楽しむ会の「ゴミ投資家」シリーズを読んでからです(たしか『「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計』『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』を続けて読んだと記憶しています)。 論調が少々過激なので好みが分かれると思いますが、この手の本を読んだことがない人にとっては新しい視点を提供してくれると思いますのでご興味があればどうぞ(新シリーズが出ましたね、『黄金の扉を開ける賢者の海外投資術』。 今日の夜行便で日本に一時帰国するので読んでみます)。
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