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2017年よく読まれた記事ランキング

今年は11年ぶりに日本で年越しのために日本に一時帰国中です。

日本のクリスマスから年越しにかけての感じ・・・
都会ではやたらと綺麗でこじんまりと整ったクリスマス・デコレーション(日本のケーキのデコレーションを街に施したらあんな感じ?)やイルミネーションで溢れ、でもクリスマスにまつわる歴史のひだみたいなものが一切ないところ、25日を過ぎたら一斉にクリスマス関連の飾りが外されてお正月の準備ムードが一気に高まるところ、25日からの数日間は仕事納めで大忙しなところ(キリスト教の国では食べ過ぎ・飲み過ぎで二日酔い、久しぶりの家族と数日一緒にいて食傷気味になる時期なので大違い)、田舎に帰ると地元の友達に会う以外何もやることがないところ・・・ 全てが変わってなくて「これ、これが正しい年末の過ごし方よ!」と口角泡を飛ばして夫に力説してみるのですが、夫にはこの情緒がわからないようです。

東京では、8年前の東京オフ会(→こちら)も4年前のロンドンオフ会(→こちら)も一部の参加者の間でまだずーっと集まって人生相談をし合うかけがえのない仲間になっていると聞いて本当に嬉しかったです。
更新頻度もまちまちで歴が長いのにブレイクするわけでもない地味なブログですが、リアルで長期に渡る友人関係が築ける人を見つける、私だけでなくこのブログを通して読者の間でそんな出会いをつくる、ことをずっと目指してきました。
地味でもそんな出会いの場になっていることがわかって幸せな年末です。

今年最後の記事は年末恒例のよく読まれた記事(ページビューの多かった記事)ランキングです。
みなさまも良いお年をお迎えください!

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2013年よく読まれた記事ランキング

今年も慌ただしく過ぎ去ろうとしていますが、年末年始はどこにも行かないため、ようやく1年を振り返る余裕ができます。 ブログを読み返してみると去年は振り返ってすらいないですね・・・

今年は長男(現在3歳9ヵ月)と次男(同1歳5ヵ月)が仲のいい兄弟に育っていく様子を眺めながら(いや、そんな穏やかなもんじゃない)、追いかけ回しながら一番近くで目撃できて本当に家族っていいなー、としみじみ感じた1年でした。 建築インテリアデザイナーとしての仕事もフリーランスで始めましたが、幸い急スピードで学びながら目指す独立へと近づいています。

ブログも更新頻度は落ちながらも続けているおかげでオフ会他で出会いがありました(今年は2回やりました!)。 2児持ちのワーキングマザーで圧倒的に時間がない現在の私が睡眠を削ってでもブログを続けている理由は、このブログを通した出会いにあります。 いつも読んでくださっている方、ありがとうございます。

早めに年末恒例のランキングを発表して今年の最後のブログとします。 良いお年をお過ごしください!
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ロンドン栄光の時代?

もうすぐオリンピックですねー
あまり関係ないと思っていたのですが、何とうちの前の道路をオリンピックのサイクリングチームが通るそう。 うちは1階なので見えないけど、2階以上だったら家にいながらにしてサイクリングが見れたのか・・・

先々週のThe Economistもオリンピックに合わせてロンドン特集でした。
The Economist : London’s precarious brilliance
JB Press : 国際都市ロンドン:安泰ではない栄光

私はロンドンが今のような国際都市としての地位を確立する前、学生の頃からそのエッジーな雰囲気が好きだったし(→『Back to London-on-Thames』)、その成熟したところに魅力を感じて引っ越してきたのですが(→『ロンドンに引っ越します。』『成熟国からの視点』)、グローバル都市と言われればその通りで、各種グローバル都市ランキングのトップをNYと競い合っています。
Global Power City Index 2011 (by The Mori Memorial Foundation)
 1. New York, 2. London, 3. Paris, 4. Tokyo, 5. Singapore
2012 Global Cities Index and Emerging Cities Outlook (by AT Kearney)
 1. New York, 2. London, 3. Paris, 4. Tokyo, 5. Singapore
The Knight Frank Global Cities Index 2011
 1. New York, 3. London, 3. Paris, 4. Tokyo, 5. Brussels
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2011年じっくり読まれた記事ランキング

一昨日に引き続き、今日はじっくり読まれた記事ランキングです(「閲覧時間」が長かった順、12月28日現在)。
タイトルに釣られて読み出したブログでもつまらなかったら途中で読むのをやめると思うので、総ページビュー数とは違った意味で読者の興味を現しているのではないかと思って始めたこのランキング。 今年はテクノロジー関係のエントリーが多く、「よく読まれた記事」と同時ランクインしました。 たくさんの人に読んで頂いたと同時にじっくり時間をかけて読んで頂き、ありがとうございます。
データの少なさによってアウトライヤーが出る可能性を排除するために、ページビュー数で上位100くらいのエントリーを対象にしています(あまり読まれなかったエントリーは対象外)。
去年の自分の年末総括を読むとこうあります。

自力では首も動かせないふにゃふにゃした新生児が毎日毎日すごいスピードで成長し、ひとりの意思あるやんちゃな男の子に育っていく過程を一番近くで見守れる、ひとりの人間を生み出し育てられることは、到底言葉では表せない喜びでした。 一方で、しなければならないこと・やりたいことが24時間に全くおさまりきらず、その中でブログは果たして時間を割いても同じスタイルで続けるべきなのか大いに悩みました。
その答えはまだ出ていませんが、ひとまずは模索しながら続けたいと思います。

うん・・・? なんかこの感想、今年も全然変わってないぞ?
この答えにはならないかもしれませんが、最近拾った素敵な引用をランキング発表後に引用しておきます。
2012年が皆さんにとって素敵な年になりますように!

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2011年よく読まれた記事ランキング

病に伏せること2週間、あまりよくなりませんが今年もあと2日になってしまったので、恒例のランキングです。
今日は今年最もよく読まれたエントリー(「総ページビュー数」が多かった順、12月28日現在)。
今年はテクノロジー関係のエントリーが上位にきました。 テクノロジー関係のエントリーはそんなに数は多くないのですが興味のある人が多いのでしょうか?
また、シンガポールを離れて2年近く経つのですが、シンガポール移住系のエントリーもますます人気。
いつも通り、去年までにランキングしたエントリーでトップ10したエントリーは番外編として載せています。
続きを読むからどうぞ!

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2010年じっくり読まれた記事ランキング

今日は2010年(12月28日現在)に最も「閲覧時間」が長かったエントリーのランキングです(「続きを読む」からどうぞ)。
「よく読まれたランキング」に全くランクインしなかった育児関連のエントリーが多数ランクインしているところが興味深い。 育児って関係ない人には全く興味がないのでしょうが、今現在格闘している人にとっては差し迫った最重要課題なのでしょう。
「じっくり読まれた記事ランキング」に関するDisclaimer(お断り)です。

  • ページビューが少ないエントリーほど、ひとりあたりの閲覧時間が結果に大きな影響を及ぼします。 よって、ページビューが上位100ほどのエントリーに絞ってランキングを抽出しています。 今後もなるべく恣意性を排除しつつ、適切にアウトライヤーを除くような方法を検討します。
  • 4位以下はほとんど閲覧時間に差がありません。

では、どうぞ〜!(ランキングの後、年末のご挨拶です)

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2010年よく読まれた記事ランキング

今年のクリスマスは義父母・義妹弟とアマルフィ海岸で過ごしました。 2年前の初夏にハネムーンで訪れた土地を再訪(写真:『’la dolce vita’の由来』
ようやく雪の溶けたロンドンに帰ってくると2011年の足音が迫っているので、年末恒例のランキングを発表して今年は終わりにしようと思います。
今日は今年最もよく読まれたエントリー(12月28日現在)。
去年は上半期・下半期と分けたのですが、今年は・・・怒濤の子育て中だったのですっかり上半期ランキングを忘れていました。 ブログ更新頻度も落ちたので対象エントリー数は去年の半年分を同じくらいかもしれません。
ランキングに関するDisclaimer(お断り)。

  • 「総ベージビュー数」によるランキングなので、他サイトからのリンク有無、サーチエンジンで上位にくるか、タイトルのキャッチーさなどが大いに影響します。
  • 最近のエントリーほど公開期間が短いため不利になる傾向があります。
  • 去年までにランキング入りしたエントリーでトップ10入りしたエントリーは番外編として載せています。

それではどうぞ!

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統計を参考に個人のキャリアを決めてはいけない

昨日の続きですが、ちょっと横に逸れて、「統計を参考に個人のキャリアを決めてはいけない」「すべての価値を金銭価値に換算できない」というお話。
1. よく就職・転職情報誌に出てくる生涯賃金ランキング年収高額企業ランキングといった類の統計を参考に自分の進路を決めてはいけない。
これらのランキングは「現存する企業が現業態を保ったまま、現賃金体系を維持したなら」というあり得ない仮定に基づいた数字です。 企業の平均寿命が30年を切り人間の労働寿命より短くなっている世の中で(引退という概念すらなくなるかもしれない→『「老後」がなくなる日』)、今から就職して生涯賃金ランキングの数字通り受け取る人が果たしているのでしょうか?
年収高額企業ランキングの上位企業はひょっとして労働生産性に見合わない高年収の従業員、高額年金を約束したOBばかりを抱え、高コスト体質のために破綻したJALのような会社かもしれない。
この不況で希望就職先も「安定志向」が強まっているらしいですが(→就職希望企業人気ランキング)、「安定しているがスキルが身につかない」企業に就職して、その後の仕事人生、つぶれないこと・給料が減らないことをひたすら祈って暮らすのでしょうか?
この手のランキングは「ふーん」と眺めるか、むしろ「人のいない裏道をいこう」くらいに使うべきで、個人のキャリア選択に当てはめるのはほとんど意味ないです。

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2009年下半期じっくり読まれた記事ランキング

大晦日ですね。
今年は日並びも景況感も悪く、ほとんどの人が家で過ごすとのことですが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
メルボルンは昨日に引き続き、日中は40℃に達しそうな真夏日です。
日本以外の国では、大晦日から元旦にかけては「カレンダーが変わる1日」に過ぎず、やっぱり年末年始は日本が一番よねー、と毎年思うのですが、過去15年で日本で過ごした大晦日は2, 3回だろうか・・・?
さて、昨日は、「総ページビュー数」が多かったエントリーのランキングでしたが、今日は2009年下半期(12月29日現在)に最も「閲覧時間」が長かったエントリーのランキングです(「続きを読む」からどうぞ)。
今年は世の中でも、私にもいろいろあった年でゆっくり総括をしたかったのですが、親戚に囲まれていてそういうモードででもないので、新年明けてからにしようかな・・・?
今年1年ブログにお付き合い頂きありがとうございました!
みなさんもよいお年をお過ごしください!

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2009年下半期よく読まれた記事ランキング

今年も残すところ、あと2日となりました。
恒例になっているこのブログのランキング、今年下半期に最もよく読まれたエントリーです(12月29日現在。 過去のランキングはABOUTページへどうぞ)。
今年下半期は特にTwitterからのアクセスがグンと増えました(私のつぶやきは質・量ともにたいしたことないのに、じわじわとfollowerが増えているのはなぜだ?) 特に有名ブロガー(isologueの磯崎さんなど)にRTされると(RTとは他人のつぶやきを自分のフォロワーに広めることができるもの)、瞬間的にアクセスがアップしたり、と、なかなかネットの世界のつながり方は興味深いですねー
初めに、いつも書いてますが、「よく読まれた記事ランキング」のdisclaimer(お断り)です。

  • 「総ベージビュー数」によるランキングなので、他サイトからのリンク有無、サーチエンジンで上位にくるか、タイトルのキャッチーさが大いに関係します。
  • 最近のエントリーほど公開時間が短かったため不利になる傾向があります。
  • ただし、最近読者が増えているので、昔まだ読者が少なかった頃のエントリーのページビュー数は相対的に少ないという傾向もあります(上記と合わせて相殺か・・・)。
  • これまでにランキング入りしたエントリーでまだトップ10入りしているエントリーは番外編として載せています。

それではどうぞ~♪

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