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読書は思考を言語化する

少し前のことですが、オーストラリアのビクトリア州警察からスピード違反チケットが国際郵便で送られてきました。 GWに行ったメルボルン郊外で、制限速度100km/hの道路を108km/hで走り(しかも103km/hまでは大目に見てあげる、とのことで)5km/h超過で罰金A$138(約14,000円)です。
次回入国拒否されても困るので払いましたが、スピード違反を測るカメラのフラッシュが光る前のわずか1秒あるかないかの時間に、何かもの知れぬいやーな感覚が走ったのを克明に覚えています(夜中だったので、自分に向けて暗闇からフラッシュが光った瞬間のショックも鮮明に)。
いつもだったら「やっぱり嫌な予感がしたのよねー」で終わるのですが、今回の違いは、GWの後に読んだ『第1感 「最初の2秒」の「何となく」が正しい』という本に、この「もの知れぬいやーな予感」の正体が見事に説明されていたのです(勝間和代さんのお薦め本リストにあったので読みました)。

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